理事会より

8/9 定例理事会(第6回)

 

 日時:8月9日(金)19:30~21:15

 

 場所:愛農学園内ログハウス

 

 出席者:前田・村山・奥田・大原・伊藤・山口・葛原・岡崎

    ・山本・今泉・ 中川(三重県・オブザーバー)・

     大塚(記録)

 

 

○事業報告~検討事項

▼補助事業関連計画

― 8/9 JA借入分入金(300万円)

 7/1 事業開始。予算は400万円(うち助成金360万円)

 8/9 運転資金300万円振込済。

 

▼販売促進(伊藤、村山)

― 7/24第4回販売部会開催 

   →別紙議事録参照

 

―「株式会社伊賀へんこ」設立へ向けた動き

  →別紙資料参照

 

―「三重県戦略的ブランド育成事業」

 7/26プレゼンテーション報告(伊藤)→今回は実際上厳しい。

 県がブランド化に関してコンサルティング&支援を行う事業。   

 「伊賀牛」などの単体のブランディングを想定しているので、

 「伊賀の有機農産物」では通りずらい…。

 特色を明確に、などの今後へ向けたアドバイスをもらう。

 

―生産者紹介システムの開発(南堀江販促イベントとの連動も)

 下堂氏が大阪・南堀江の飲食店等に営業をかけているので、

 ここでの受発注についてシステム開発と連動していく方針。

 IT関係や広告業界などの専門家と連携して進めていく。

 

― 三重県日本橋アンテナショップ「三重テラス」対応

 当面は伊有協単独で手を上げるのは控えた。

 何らかの形で関わり、宣伝・協力をしていきたい。

 

― 百五総研「流通トライアル事業」

 桑名のスーパーサンシにて伊賀物産展を行うことで新たな

 流通のかたちを模索する事業。8~10月の2ヶ月開催。

 伊賀ベジ、手づくり農園、百姓工房などで応募済み。

 伊有協関係者から出る物があれば、一緒にのせて行く。   

 

― みえ次世代ファーマーズMIEL設立について

(9/24に三重大にて設立発表会を開催)

 県内の30代~40代の若手農業者を集めた、連携組織をつくる。

 三重大学インキュベーションに部屋を借り、技術共有、販売促進

 などを試みていく。

 

― 梅田・グランフロント大阪での食育イベント「umekiki」        

 10月上旬開催。食材提供の可能性。

 

― 東京でのオーガニックEXPO

  10/31、11/1、11/2開催予定。出展料が10万円。(要検討)   

 

― 11/30、12/1名張

 「圏祭・食彩・文化祭~ご当地グルメでまちおこしin名張~」

 10万人以上の集客を目指す。B1グルメの促進がメイン。

 オーガニックフェスタと日程が重なるので連携など配慮が必要。    

 

▼技術開発・普及(今泉)

― 7/19堆肥工場見学会・技術交流会の報告

 参加者10数名、色々な質問も飛び交い、有意義なものになった。  

 技術交流会では地力測定プロジェクトの経過報告会を行った。

 

― 地力測定

 パックテストのデジタル測定機をレンタルできたので、

 測定方法改善に取組む。ドクターソイル測定と二本立て。

 今後、今泉氏が農家に対する測定サービスをするなども検討。

 

▼事業推進

― 11/3ハイトピア 上野商工会青年部イベント

 「株式会社伊賀へんこ」の宣伝メンイで、販売を行う。

  12/1のオーガニックフェスタの宣伝も行う。  

 

― 12/1名張開催は「いきいき」確保

 運営体制が課題。次回の理事会までに部会を開き企画を詰める。

 

▼有機農業者育成(山口)

現状ほとんど進展がない。今後の動きとして以下を検討。

 

― 新農業人フェア出展/

 1/11名古屋、3/1大阪出展を進める。

 

― 有機農業・環境保全型農業への転換呼びかけ

 技術指導などの枠組検討。

 

― 研修生募集、転換促進に関するコンテンツをつくり、

  HPにもアップしていく。

 

▼事務局・連絡事項など

 有機JASについてのアドバイス講座検討→愛農岡野氏招くなど。

 

次回理事会の予定  

 9/13(金)19:30~ @愛農学園内ログハウス